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足の親指に多いトラブル

看護師

診てもらうなら何科

主に足の親指の爪の端が、内側に巻き込むようになるのが、巻き爪の大きな特徴です。この症状は深爪を続けた場合にも生じやすくなりますが、そのほかにも窮屈なパンプスやハイヒールなど、圧迫状態が常に続くことでも起こりやすくなります。そのため女性に多いことも特徴で、女性の場合はネイルなどの足先のお洒落が楽しめないことや、ストッキングを破りやすいといった悩みを伴うことも少なくありません。症状が軽度なら、巻き爪もその程度で済みますが、放置しておくと症状が進行するという特性も持っており、軽視できない症状です。特に陥入爪を引き起こす要因にもなり、爪の端が足指の柔らかい肉の部分に刺さりますと、歩く毎に痛みを感じることや、出血や膿が出るケースもあります。それを防ぐためにも、巻き爪に気付いた時は、症状が軽い内に病院で診てもらうのが大切です。爪は角質が硬化して作られた皮膚ですから、巻き爪の受診先は基本的に皮膚科となります。東京の皮膚科にも、巻き爪の治療へ積極的に取り組んでいる病院が数々ありますので、お困りの際は1度皮膚科へ訪れてみましょう。東京の皮膚科に通いますと、軽度なら内服治療や外用薬などで改善が見込めることもあり、手軽に治療へ取り組めます。症状が多少進んだ巻き爪でも、コットンパッキングと呼ばれる治療方法や、穴を開けて爪にワイヤーを通す方法など、東京の皮膚科では保存治療も色々提供されているので安心です。もしも症状が重度でも、日帰りでできる外科治療があるため、東京で巻き爪を治したい時は皮膚科が頼りになります。

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